こんにちは。

土曜日の朝

又懲りずに暑い中朝から峠へ…

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めちゃくちゃ暑かったので途中で一度スタンド内で涼んで休憩。

ナンバー見えてますね💦^^;


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一度椿ライン上って大観山へ。


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その後

椿ライン3往復しましたが、上りでは完全にパワー不足を感じます、でも決して遅い訳では有りませんが上手い人には到底付いて行けません、往復してる爆音立てて速そうな人達でも下手くそだと何とか上りでも付いて行けます、ちょっとでも上手く走らせている人には付いて行けません。

エンジンと駆動系の熱ダレはだいぶ改善されてますが、バンク角が全然足りません。

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これ以上寝かせて走るにはタイヤのインチアップが必要です、無傷だったミッションケースをすってしまいました。


体重移動(ハングオン)をすればと思いますが…膝するほどしてますが、シートに体重を乗せていないと車体がヨーイング振動してしまうので大げさな体重移動が出来ない。

この原因は、前後サスのストロークの無さ、ストロークが無くバンク角が無いので仕方なく前後のプリロードを強くしています。

サーキットのように綺麗な路面で決められたコースなら原チャリのクソボロサスでも何とかなりますが、市販地のロードでは荒れてますのでハングオンしてフルバンクをすると車体が固いストロークが無いサスでは受け止められずにヨーイングしてしまい暴れて話しになりません。

自分のヘボな腕は置いといて、原チャリに求められる事は最低でも

しなやかなストロークに余裕有る前後サス

しなやかなフレーム強化

最低でも1.5倍のエンジンパワー

余裕が有るぐらいのエンジン熱対策

そーなるとブレーキ強化が必要

で、更なるバンク角

更なる車体の軽量化

と、更なるチューニングが必要であると確認出来ました。

峠は…

最強の過酷なモータースポーツであり、最強の自己満足であり、最強のむなしさであると思います、サーキットのようにタイムも証拠も残せないまま命をかけた楽しさにただただ自己満足をすると言う事です。


あ!


余りに自分の腕と原チャリが遅すぎて暑くなってしまいました、今年も無事に夏をこせることにホッとしときましょう(^.^)



話は帰ってからの整備に…


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セルレスからセル有りに戻そうとしたらセルが回らない、空回りで壊した見たいで中が割れてました、次回直します。
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続いて、自分的には珍しいカスタムします、ステッカーチューン。

リムストライプ
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ずっと倉庫にしまってました、買っては見たけどどうでしょう?貧乏チューン見たいで早くはならないしと…でもとうとう貼ってしまった^^;

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ま〜こんなもんでしょ〜

前後済まして、もちろん全て見えるところ整備して洗浄して又々綺麗になりました。


リヤアクスルのシャフトは手でスルスル回せます、話によれば手で簡単には回らない車体が多いとか、ちゃんとした組み付けと日頃のメンテをすれば新しいギアでもスルスルです。



フロントアクスルは、トルクで締めて行くとベアリングからホイールシャフトのクリアランスがホイールの個体差で固くなる物も有ります、自分のも固めでしたので、ホイールの中に有る真ん中のシャフトに追加で0.2ミリのワッシャをかましてクリアランスを確保してます、締め付けトルク約6.5キロでもスルスルになりました。


4vpや原チャリさん達

この2点

自分のと比べてみて下さい、自分のは特別な訳ではなく普通ですのでこれ以下ですとパワーダウンしてしまってる可能性大ですね。


最後に又峠の途中で写しました、ヨシムラyd28調子良いですよ(^^)

さようなり。