こんにちは。

今日もあきずに又峠、タイヤ空気圧、ウエイトローラー、リヤサスプリ調整、メインジェットの調整を午前中に済まして午後から峠にむかった、バイクに付けている外気温は気温は37度でかなり厳しい暑さ。

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目的の峠に着きスクワット走行の2往復、一度下ってスタンドに寄りついでにマクドナルドで腹ごなし。

又峠に上って3往復後は、椿をそのまま箱根を抜けて小田原に、家に着いたのは17時だった。



TT93GPシティーユースは、暑い路面のおかげでなのか?かなり良いハイグリップタイヤと変わらないグリップな気がする。



短い下りのストレート、約110キロからフルブレーキングしてコーナーに入ると、リヤが簡単にロックして車体は左右に振られながらコーナーに入りフルバンク、道が良ければ問題無いが少しでも悪いと膝すりしてる間に車体は左右に振られてしかも跳ねる。

下りならこれで大体は原チャリの勝利となるが上りはそうは行かない。

この間の常連さんの話しで、その常連さんは仮にAさんとしとこう、Aさんはその時ヤマハの2スト220モトクロスだったが普段はNチビに乗って攻めるらしくかなりいじっているNチビのようだ。

で、聞かれた、あそこのヘアピンストレート何キロ出ますか?って

…自分?どこ?

Aさん.ほらヘアピン抜けたストレートあるでしょうって

自分、あーあそこね、ん〜90は出てるねって。

Aさんは、え!マジ、やばいぐらい速いじゃないって。

自分、AさんのNチビは何キロ出ますか?

Aさんは85キロと答えた。

そのヘアピン抜けたストレートがここ

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箱根椿ラインヘアピン抜けたストレート、かなりキツイ上りで約200メートル有る。

実は自分適当に答えていた、だから今回は何度か試してみる事にした。

前日メーターは携帯アプリのスピードメーターと合わせてチェックしたからスピードメーター表示は間違いないと思う。

結果

ヘアピン抜けた後のストレートでは85キロだったが先の緩やかなコーナーまでを入れたら90 がギリ出たので問題は無いと思う、それで良いのなら原チャリの中では速い方に入るのかもしれない、だがこのストレートでほとんどのバイクに置き去りにされてしまうのは事実。

軽くしたウエイトローラーのおかげで上りが少しは良くはなっているが、やはりパワー不足が解決できる事は無い。

確か自分のドカティでは約140は出ると思う。

原チャリスクーターでも意外にコーナーは楽しい、しかしやっぱり通い詰めてる腕自慢たちと肩を並べるのは難しく、ツーリングの人にも置いていかれる事もあるからやはり楽しいだけでは楽しい事にはならない。

この先を考えた場合、原チャリスクーターでの峠はこの夏で最終にしようかと思う、持っているといつまでも改造さたくなる、だから今の頭の中はナイトロ?だかニトロだか?のキットを考えてしまう自分がいる。

だから

手放した方が良いと…

じゃぶじゃぶ金かけたけど…

きっとバイク屋で同じ物を拵えてもらったら50万では作れないだろ〜

でも安くなっちゃうよなぁ〜

一度整備し直してから、ヤフオクで売ろうかと考えている。

売ると後悔するかなぁ〜

寂しくなるよなぁ〜



さようなり。