こんにちは。

暑い中、峠のスクワット走行。
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アクシス90 

峠ではどうか?結論から言うと、

自分がおそい

まずはそもそもバイクを操る腕がないと今日も思った、突っ込みや気合いは人一倍有るが手足の様に操れてないし体重移動が出来てない、それに自分の体重が80キロはハンデがありすぎる。

マシンはどうなのか?
フロントフォークのストローク不足、荒れた路面のコースでは本気では走れずに押さえなくてはならない、体重移動する走りだと、路面の状態次第ではマシンが振られてしまう。

それに合わせてフレームがよれすぎる、バンク角が足りない、タイヤを12インチハイグリップタイヤを履かせれば、インチも約3センチほど上がってグリップとバンク角も増えるがフロントには無理がある。

この暑い中、エンジンの熱ダレはかなり押さえられてはいるが全開では登りきれない。

ミッションケースの穴空け加工のおかげで、ドリブンギアセンタースプリングの熱ダレは減った物のまだまだ熱ダレはする、前もってかなり軽いウエイトローラーにしとき、熱ダレして丁度になるセッティングを探すしかない。

上りでミッション系のセッティングが合えばパワーは何とかなるかもしれないが、実際は皆んなにストレートで離されすぎてしまい、それを詰めておう気持ちは一気に冷めでしまうほどだ、攻める気持ちさえ簡単にストレートでたたれてしまう。

同じクラスなら付いてこれるのは変態クラスに限るとは思うのだが…

発進だけに命かけてる人達が多い原チャリの中、峠の上りでssをと思っている変態オヤジの気持ちは…

そんなに速いなら、誰か峠の上りで見せてやって欲しいと思うのだが、耐久性、軽さ、経験、テクニック、運、速さ、感、金、暇、体力、若さ、他全を求められる峠では難しく、命を落としかねない峠では、発進だけが世界1でもまず難しいだろ、しかも自分はそれにプラスして、静かで壊れない便利でさりげなくだ。笑



昨日は、上りで古いZ1にも付いて行けない、ノーマルのZ900はなんとか付いて行けた、下りはほとんど付いては行けるが荒れた路面では遅くなり離す事は出来ない、かなり無茶をして安全マージンが少なく危険な走りになりがちだ。

今のマシーンのままでは、自分のペースでただコーナーを頼むのが精一杯の仕上がり。

ストロークが有るフロントフォークに交換して、タイヤをハイグリップにしタイヤがぶつかる所の加工しバンク角をふやす。
フレームの強化も必要だ、更なる熱ダレ対策も必要、しかもパワーもまだ足りてはいない。

今回はセルギアを又外したが…


どうすればいいのか?

も〜分からない


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帰り道にお墓参り。

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帰ったらも〜暑くてアイスにかぶりつきましたよ。
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今日も又ウエイトローラー変えてから峠上るかな…


さようなり。


又いつもの感じで^^;

まとめてみた動画。